転職コンサルタントブログ

「ワークライフバランス」の使い方あってる??

言葉としては一般的になった、
『ワークライフバランス』。

求職者でもこのワードを使う人が
ここ1、2年で増えてきました。

基本的には、今後の働き方において、
重要なことなので、賛成です!

私自身も、子供が3人もいるので、
これを意識せざるおえません(;´Д`A

昨日も一番下の娘が
風邪系のウイルスに感染してしまい・・・。
まあ、大変です、はい。
頑張ります!

さて・・・
本題はここから。

皆さん『ワークライフバランス』の
意味ってご存知ですか?

Wikipediaで調べてみると、
「仕事と生活の調和」と訳され、
「国民一人ひとりがやりがいや充実感を
持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、
家庭や地域生活などにおいても、子育て期、
中高年期といった人生の各段階に応じて
多様な生き方が選択・実現できる」ことを
指すそうです。

つまり、仕事も
“責任はきっちり果たし”ながら、
自身の生活も大切にすることです。

そうです、責任があるんです!

しかし、この使い方を、
「仕事はほどほどにし、プライベートを優先する」
と捉えている人が多い印象を受けます。

特に「ワークライフバランス」という言葉を
発する方ほど
そういう傾向が強い気がします。

以前、ワークライフバランスの代表格でも
よく出てくる東レ研究所の佐々木常夫氏
(http://sasakitsuneo.jp/)
の講演を聞いた際に、

彼は、ワークライフバランスなんて言葉を
言ってちゃダメなんです!
仕事はガムシャラにやるもんなんです!
バランスを取って成り立つものではないんです!

ワークもライフも全部を全力で
ただただ、やるだけなんです!
と毒づいていたのが印象的でした。

余談ですが、数々の書では笑顔が印象的ですが、
講演はそんな笑顔は微塵もなく、
ほんと毒づいていました(゚∀゚)

そう。
つまりこの『バランス』という言葉が、
捉え方違いを生んでいる気がします。

要は、『ワークライフバランス』
というわかりにくい横文字が悪いと思うんです!

そこで、私、考えました。
『ワークライフバランス』に変わる
新しいワードを!

その名も・・・

ドゥルルルルルルルルルルrrrr(ドラムロールの音)

ジャンっ!!

『仕事も家庭も全力で、且つ効率的に。』

そのままですいません((+_+))
分かりやすさ重視です。

でも、やっぱり伝えたいことは
これなんです。
ほどほどになんてもったいないですよね。

平日は全力で仕事して
休みの日は全力でキャンプ!!

※2013/11/26 金子 玄のFacebookに掲載済 ≪2015/11/17 再編集≫