転職コンサルタントブログ

「接点」の見つけ方/岩尾

こんにちは!R4CAREER岩尾です。

梅雨らしい天気も少ない中、あっという間に7月になりましたが今週は雨の続く一週間ですね。

毎日洗濯物と睨めっこをしながら過ごしている、今日この頃です。

 

 

さて、本日は私が日々求職者の方々と面談をさせていただく際のお話をさせていただきます。

 

面談をする際、様々な内容をヒアリングさせていただくのですが

その中で特に私が注力して伺っているのは、ご紹介する求人・企業と求職者の方との「接点」を探すことです。

 

「接点」とは、たとえば具体例として・・・

 

・現職:保険の個人営業 → ご紹介求人:分譲マンションの施設管理

(資産運用等にて、年齢層高めの方へも営業をされており、富裕層向けの対人折衝経験が活かせるため)

 

・現職:フランチャイズ飲食店のSV → ご紹介求人:ビルメンテナンスの管理業務

(年齢層幅広い非正規雇用の管理経験、施設管理を数多くこなされていた経験が活かせるため)

 

面談いただく方の現職(前職)の業務や今までのご経験から、

ご紹介する求人に活かせるポイントの事と思っていただくと分かりやすいかと思います。

 

上記は職種としてのご経験を汎用したものなので、比較的分かりやすい例ですが

この「接点」はどこから見出すことができるのか、ルールや決まりはないと思っています。

 

 

例えば、今までお話させていただいた方の中には

・商社営業に従事されている方

プライベートで、家族や友人にサプライズをしたり、人を喜ばせることで満足感を得られるというエピソードから

→「人を喜ばせる」という観点から、ウエディングプランナーの仕事にご応募いただきました

 

・国内メーカーで、設計職に従事されている方

おとなしいタイプの方でしたが、実は趣味はバンド活動で(今は一線を退いていられましたが)

洋楽曲のカバーがメインのボーカル、英語が堪能で実は海外志向があることが判明

→「英語」をキーワードに、海外駐在の可能性がある商社の技術営業の仕事にチャレンジしたい

という事からご応募いただきました

 

ご面談の際には、今までの職務内容はもちろんですが

趣味や学生時代のアルバイト、ご家族構成、休日の過ごし方などなど・・・

差支えない範囲で、色々な事を伺わせていただいております。

 

それが直接的に転職先の職務内容に繋がらなくとも、その方の考え方や、やりがいを感じられるポイント、

人となりを伺う事ができ、その具体的なエピソードが

企業へアピールできる内容であることも少なくないと感じております。

 

特に転職活動を始めたばかりの方ですと

どんな会社から応募して良いのか、まだやりたい事も具体的ではなく、何から行動して良いのか

わからないというお話もよく伺います。

 

今までやってきた職務内容から、同業同職種の求人だけでなくとも

様々な角度の観点から自己分析をしてみると、新たな発見もあるのではないでしょうか。

なかなかご自身ではわからない。という方は、ぜひ一度ご面談のエントリーをお待ちしております!

 

 

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