転職コンサルタントブログ

サポーターとして / 野口

相変わらず花粉と戦う野口です。

先日、長男が6年間通った保育園を卒園しました。
1歳になる前から丸々6年間。
離乳食が完了したのも、
歩けるようになったのも、
オムツがはずれたのも、
保育園で体験しました。

育児初体験の私にとっても、日々新しいことの連続、イベントも一喜一憂、
長男を通して親としての自覚や責任を学べたなぁと感謝しています。

抱っこして通っていたのが、いつしか手を繋いで歩けるようになり。
そのうち手を放して少し先を歩くようになり(時として後からしぶしぶついてくることも・・・)。
今では友達と跳ねるように飛び出してくるようになりました。

通園したからこそ分かることですが、保育園は大変手厚く、
仕事を持つ親にとっては無くてはならない環境です。
決して親としての育児を放棄するわけではなく、心強いサポーターが常に見守ってくれ、時に手を差し伸べてくれる。
それにより私自身判断に自信をもって過ごしてきました。

色々世間では課題が多い保育園問題ですが、感謝してもしきれません。

ちょっと話は変わりますが・・・。
最近、転職支援をしている中で、選考途中での辞退や、内定を辞退する時の理由に
『親が反対したから』『奥さんが賛成しないから』と話される方が増えてきた気がします。

確かに家庭を支える世帯主や、まだ自己判断に自信が無い世代の場合もありますが、
そうなる事態を推測、考察した上で転職活動を行っているわけでは無いことに、多少の驚きを隠せないのも正直なところです。

転職した先で仕事をするのは、誰でもなく自分自身です。
何を目的に、何を目指して選択すべきか。
悩んだときにはもちろん周囲に相談する、情報を収集すると思います。
その上で、身内も含めた第三者の意見は「あくまで」参考として、
最後は自分自身の意思で判断、決定してこそ納得のいく活動になる可能性が高いのではないかな、というのが持論です。

保育園の話ではありませんが、私達転職エージェントも、義務や任務を放棄することなく、
求職者の強いサポーターとして、必要な時に必要な支援ができてこそ、介在する価値があると考えます。

親として子に、そして転職エージェントとしては求職者や企業に。
自信を持って判断いただけるよう、心強いサポーターとしての活躍ができるよう来期からも両立頑張ってまいります。

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