転職コンサルタントブログ

何事も「なぜなのか」から始める大切さ/長尾

こんにちは。三重担当の長尾です。

 

最近たまたま見たコラムで、何事も常に「それはなぜか」を考える大切さを改めて知る機会がありましたので、例も交えてお伝えします。

 

Aさんには自分とは何となく合わない上司がいたとします。

Aさんはこの上司がなんとなくいやだから転職を考えた時、次の職場に行ってもきっといつか転職するでしょう。

ここで大切なのは、すぐに転職を考えたことではなく、「何となくいやだ」の理由はなぜかを考えていない事です。

なぜかを考える事で、自分が今回転職を考えるきっかけとなった問題が浮き彫りとなってきます。

例えば、毎日数字を詰めてくるところ、ねちねち陰湿なところ、休みの日も電話をかけてくる、など様々だと思います。

問題を顕在化することで、それを解決する為には同じような上司のいない会社に転職するか、そのような上司が来た時の対処方法、もしくは本当に上司に問題があったのかを考える事です。

前者の場合は、具体的な解決策が考えられていないので、転職しても同じことの繰り返しになるリスクがあります。

後者は転職しても対処できるだけでなく、転職しなくても良い可能性まであります。

また、上司が嫌だと思っていたが、実は自分側に非があるとなった場合、これまた自分次第では変えられる可能性があります。

このように、何事も常に疑問を持ち、なぜそうなったのか、それを解決するにはどのような対応をするべきかを考える癖をつける事で、困難な状況に陥っても打破する力が身につきます。

 

転職するときも、それはなぜかを考え、解決までの道筋も立てられていれば、きっと納得した転職活動ができ、次の職場でも活躍されると思います。

転職を検討されている方は、それはなぜか、どのようなことをすれば納得のいく転職が実現できるか 考えてみてください。

 

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