転職コンサルタントブログ

学歴や部活の実績は、転職で売れる価値はどれくらいある?/金子

みなさん、こんにちは。

R4CAREERの金子です。

早いもので今年も12月になりました。

 

今年の目標は達成できましたか?

私は【健康に生きる】ということを掲げましたが、

結果的には、散々な結果でしたね、、、。

 

ということで、最近ランニングからはじめました。

 

来年は30代ラストイヤーなので、

いろいろとチャレンジしたいです!

では、よいお年を。

 

 

と、、、

 

いきなり話が終わってしまいそうですが、お話はここから。

今日は過去実績の評価のされ方について。

 

先日、ある営業会社のお客様とお話をしていた際に、

運動系や文科系の部活何でも良いのだけど、やっていたということではなく、

成果を上げていた、例えば全国大会に出場したとか、

県大会で優勝した等の実績がある人は優秀な人だというお話をしていました。

自社でも、業績優秀者はそういう傾向があるそうです。

 

確かに自分で努力を重ねて成果を出した人であれば、

社会人でも成果を出せる確率は高いのだと思います。

 

同じことが出身大学でも言えると思っていて、

高学歴な方の中には優秀な方の確率が高いと言えます。

頑張って、知識を身に付ける努力をされていますから。

 

頑張った成果が形に出ているので、

優秀な方である可能性は高いと考えます。

※何をもって優秀かというのは、ここではいったん省きます。

 

ただ、個人的には

スポーツ優秀、学歴優秀=社会人としても優秀は

可能性が高いだけで、優秀かどうかはわからないと思っています。

もちろん、そういう経歴の方とお会いした際には優秀な方が多いです。

ただ、一部に残念ながら、社会人のキャリアが

スムーズにはいかなかった方もいるのも事実です。

 

私が注目したいのは、成果ももちろん大切ですが、

成果を出すための努力を具体的に説明できるかどうかということです。

その過程を具体的に説明できれば、自分で成果を出すために自ら考えて動ける方という裏付けになるので、

成果も大切ですが、そこに向けての努力の過程が説明できるかどうか?ということがより大切だと考えます。

 

今は時代の変化が激しいので、

年々過去の実績が活きず、今の実績がより重視度を増している時代です。

その点でいえば、実績よりも変化への対応した経験数がものをいう時代とも言えます。。

そして、そういった経験を見出すのは、我々の仲介する立場の価値かなとも思っています。

 

そういう見えない価値を言語化できるスキルを

もっと上げていきたいと思う今日この頃です。

転職活動の際には自分の過去の棚卸は必須ですが、

その際にご自身の成果のみならず、その成果に至る過程も言語化しましょう。

もし私でよろしければ、そのご支援から伴走させていただきます。

 

師走の名の通り今年もあっという間に終わってしまいます。

残り1か月、悔いなき日々を過ごして2019年を迎えましょう!!