転職コンサルタントブログ

家族の理解って大事/土田

皆さんこんにちは。
最近私事ですが、結婚式に立て続けに参加しました。
そこで感じたことを今日はお話しします。

結婚式の定番『祝辞』で、上司や縁のある人からのお話しで、
必ずと言っていいほど話されることが、
仕事をする新郎新婦の働きぶりです。
そこで知る、お互いの仕事場での姿に、
「へぇー」なんてことはあるのではないでしょうか。
締め括りとしては、「支えてあげてくださいね」とか「多少の残業は許してね」
などといった相手の理解を煽ることがあります。

『理解』
ここが働く上で本当に大事だと考えています。
万が一、疲れてしまったとき、挫折したときに、家族から反対されている場合は、
必ずと言っていいほど「頑張れ!」とはいってくれません。
「もういいんしゃないか?」と退職を促されます。
それでも、あなたは乗り越えられますか?

ここに直面すると、当事者としては結構困ることになります。
ただ、自身だけではどうすることもできない場合もあります。
それは会社の方針や業務量、人手不足による負荷、業界柄、
さまざまな問題があると思います。

ここで言えるのは、会社側の理解も必要ということです。
会社側としても、そこを柔軟に受け止めず、
そのまま、というパターンもありますね。
会社側が、貢献する人、頑張る人であれば、会社としても応援したい、
サポートしたいと思っているか、ここもすごく重要なポイントです。

そこで考えたのは、定着がいい会社とは、
会社も家族も働く当事者に対して、『理解』があるということが必要で、
そういう環境でなければいけないということかもしれないと思いました。

皆さんの仕事は、家族に理解してもらえていますか?
何が正しいのかは、その時おかれた状況にもよりますが、
理解が得られないことを理由に退職するのもその人の人生、
そこを乗り越える選択をするのもその人の人生です。
ただ私は乗り越えたとき、何か成長している自分がいるのではないかと思っています。
頑張りましょう!!