転職コンサルタントブログ

採用手法として『人』が介在する価値について思ったこと/岩尾

こんにちは!R4CAREER岩尾です。

 

本日は“採用における私達(コンサルタント)の介在価値”について、私が最近改めて感じた事をお話させていただきます。

 

最近、私自身が自社の採用に携わらせていただく機会がありました。

いつも仕事上では、色々な企業様の採用のお手伝いをさせていただいておりますが

自社採用という視点から自分の会社の話をすることは、実は今までありませんでした。

 

求職者の方から、仕事内容や働き方について質問される際

いつも、よりリアルな仕事実態や職場環境をお伝えしようと心掛けているのですが

例えば、会社説明時やHPに記載するような特徴=外から見た会社と、

働く人(中)から見た会社に、多少のギャップがあることを

話をする中で、明確に感じることができました。

 

これが求職者にしっかり伝わって、理解されていないと、

→転職してみたら何かが入社前のイメージと違った。

と思う原因になるだろうとも実感しました。

 

 

実際、採用のお手伝いとして企業様のヒアリングをさせていただく際は

お話を伺う私が、自分がその会社で働いているイメージを持ちながら

どこで・だれと・何を・どうやって・・・  といった 【5W1H】を意識した

ヒアリングを心掛けています。

 

企業様の代弁者として、ご応募の一次窓口となる私たちが

しっかりと企業理解をして、明確にわかりやすく伝える事の重要性と

コンサルタントとしての介在価値を改めて感じられる事例でした。

 

 

現在ITや様々なツールも多様化し、採用を検討する際は、色々な手法が選択出来る様になりました。

ネットや紙媒体の広告を始め、自社HPの採用ページ充実や、新聞、ハローワーク等

どれも使い方次第でメリット・デメリットがあるかと思いますが

私たち人材紹介は、その中でも一番アナログ的に『人』が介在する採用手法だと思っています。

 

デジタルではできない、求職者の経験と仕事内容に『接点』を探したマッチングができるのも

人材紹介のメリットです。

 

選べる時代だからこそ、採用手法として、転職の一つのツールとして

弊社のサービスもご検討いただけたらなと思います。

 

それでは、今週も残りあと2日、頑張っていきましょう★

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