転職コンサルタントブログ

敵ではなく、同志 であること / 野口

寒いです、本当に寒い日が続きますね。
皆さん体調はいかがですか?
R4CAREER野口です。
子供が通う保育園では日に日にインフルエンザ感染数が増えていきます。
とても怖いです。

予防接種も打ちましたが、それは絶対ではありません。
事実接種してもかかりますものね(>_<) 手洗いうがい、栄養補給と質の良い睡眠。 インフル対策のみならず必要な事です。 ウイルスという見えない敵と戦う日々・・・ 敵と言えば!(ちょっと強引ですが) 先日、同じ事業を担う転職エージェントの方々との交流会が開催されました。 私達のような転職エージェントは有象無象、大小とにかく多くありますが、 今回ご縁を頂き集まったのは ・東海エリア特化型 ・独立系(大手資本では無い)企業 と、特徴が同じ企業3社です。 求職者の方との面談や、企業へ新規訪問した際にはかなりの確率でバッティングする企業です^^; 懇親会(飲み会)の席なので、仕事の堅い話はほぼ無し! それぞれの前職や、婚活話、社内談義に花が咲きました。 とかく、コンペチタ―(同業他社)は事業上競合であり、他社にはない自社の強みを打ち出してセールスするものです。 あわよくば、抜きんでて勝ちたいとも。 がしかし。 求職者の方々にとっては、サイトからのスカウトメールやHPからの求人エントリーなど、 どこの転職エージェントに接触するかは偶然なことが多いです。 転職サービスを受けることで、有益な情報が得られ、応募したい企業や職種がみつかること。 結果転職活動の成功をサポートしてもらえるのであれば、 正直どこのエージェントでも良い、と思ってらっしゃる方も多いかと思います。 私達転職エージェントも、今は囲い込みではなく、エージェント同志で『協業』する事により、 一人でも多くの転職成功をサポートする方が社会の為ではないか、という動きも大手中小問わず出てきています。 転職エージェントってどこか閉鎖的です。 時代の流れと共に認知されて来てはいますが、 まだまだこの業界のコンサルタントは頭角を現せていないと私自身は思っています。 ここを打破し、誰からも認められる領域に入りたい! そのためには、同業他社は敵ではなく、同志、であることが求められているような気がします。