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春になると思いだす事① /野口

三寒四温、まだ朝晩は暖房器具とサヨナラできませんが、ようやく陽射しや風にも春を感じるようになってきましたね。

先日子供の習い事帰りに息子が『花を買いたい!』というので、500円を財源^^;に、
範囲内で買えるお花を息子に選んでもらいました。
結果は、チューリップ1本+フリージア2本(高いですね、最近・・・・)
しめて520円くらいにはなってしまいましたが。

ブログ写真

玄関先に飾り、帰宅後毎日花瓶の水を替え、茎を切り、満開になるまで1週間ほど楽しみました♪
フリージアの香りは春を感じさせてくれるので、家を出る際、帰宅した際、少し気持ちが和らぎました。

さて、本題です。
春になると思い出すことの1つに新入社員教育があります。

時は昔・・・とある外資系コーヒーチェーン企業の人事をしていた頃、新卒研修も担当していました。

2日間、東京のホールを貸切りで朝から晩までプログラム満載。伝える方も受け手も相当疲弊していました((+_+))
内容としては、事業理解に始まり、各部門の紹介、今後のキャリアパスの説明や配属店舗発表など。
そして、よくありがちですが、ビジネスマナー研修(社内外の対人折衝やメール、電話、名刺交換等など)、
チームビルディングとしてのケーススタディなど。

コーヒーの会社だっただけに、朝やお昼にはコーヒーブレイクを提供していました。
新入社員が来る前に明け方近隣店舗を借りて何百人分ものコーヒーも用意して運んだことも懐かしい思い出です。

果たして付け焼刃的!?なこの研修が役に立っていたのかはわかりませんが、
それでもそういう場を持つこと、機会を作ることが大事だったのかな、と思います。
社会人になると、失敗して学ぶこともほんとに多いですし、むしろその方が自分の為になることもありますよね。

新入社員だけでなく、中途や既存社員においても、研修や講義受講がすぐに役立つことはあまりなく、
その機会を自身の分岐や起点にできるか、
その後日常で起こることに立ち向かえるかが大事なのかなと個人的に思います。

かくいう私も個人での自己研磨の必要性をひしひしと感じています。
研修を受ける度、講義を受講する度、『そうだ、そうだ、やるぞ~!!』と、思うのに・・・。
日々に忙殺されてなかなか。

でも!昨年1つ自分で受けたかった検定を受験しました。
語彙力検定http://www.goi-dokkai.jp/
ベネッセ×朝日新聞主催なので、完全民間資格ですが、それでも受験するからには受かりたいものです。

なので、いきなり社会人レベルの準1級では無く、高卒~大学レベルの2級で受験しました(小心者)
それでも多岐分野での語彙読解問題だったので、未知の業界(特に金融)はちんぷんかんぷん・・・
毎日新聞読んでいても、流し読みでは理解できていないですね。

でも、この受験を機に言葉の持つ意味や用途に今まで以上に気を遣うようになりました。
特に私達は口頭でもメールでも、情報を発信する側なので、尚更です。

あと10日あまりで新年度。
多くの会社で新メンバーを迎える事になるかと思います。
業務内外問わず、相手に伝わる言葉(言霊)を意識して、新年度をスタートさせたいものです。

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