転職コンサルタントブログ

未来がどう変わっていくかも踏まえて、転職先は検討しましょう/金子

こんにちは、転職コンサルタントの金子です。

気が付けば早くも1月も半分が過ぎました。
皆様、今年も目標は立てられましたでしょうか?
私は今年39歳になるので、
今年の目標は40歳に向けた土台つくりのチャレンジです。

サラリーマンを続けるのであれば、
今後まだ25年以上働いていかなければいけないない中で、
新しいスキルやキャリアを模索する1年としたいなと思っています。
もちろん、転職するわけではありませんが、
40歳が目の前に迫り、正直焦りもあるので、
今年は何でも良いので新しいことにチャレンジしたいです。

具体案は長くなってしまうので、ここでは割愛しますが、
『40歳からの自己成長』をキーワードに取り組みをしていきます!
既に取り組み始めていることもあるので、
またどこかの機会でお話できれば幸いです。

さて、そんな『自己成長』というキーワードですが、
個人の感覚値ですが、転職相談において、
最近は『自己成長』の観点で、
転職を検討される方がここ数年減ってきたように思います。
もちろん、環境、待遇は大切なので、それが悪いという訳ではありませんが、
人不足の時代、求人好況の時代は、
そういった視点の優先順位も下がっていく傾向もあるのかなと思います。

一方で、AIやロボットが少しずつ人の仕事を代価し、浸透し、
「人」としても存在が問われるようになってきている昨今、
今後の働き方という点では、一考が必要と考えます。

例えば、
事務の仕事でいえば、RPAで人の仕事が減っていくのは目に見えていますし、
先日のニュースでは、
大垣市役所でロボットを複数導入して施設案内等に活用していくようです。

そう、人が担っていた仕事は、技術の発達発展によって、
人が担わなくても済む形に変化し始めています。

目先の給料や労働環境も大切ですが、
それと並行して、自分の仕事や自分の付加価値をどう作っていくと、
AIやロボットに置き換わらないか、
もしくはどう共存できればということも考えていかなければいけません。

とはいえ、人の仕事はなくなりません。
例えば、ETCの普及で、高速道路の入場窓口の方々は減りましたが、
今でも人は窓口にいます。
急なトラブル対応の為に無人では、対応できないからです。
無人のコンビニや無人のホテルも登場しましたが、
何かあれば対応する人は常駐しています。

そう、AIやロボットが増えても人の仕事は残ります。
そのため、その変化した環境でも残れる必要とされる人材になれるか、
仮にその仕事が無くなったとしても、
他の仕事で食べていける人材になる必要があります。

これからの時代は、自分が生き残れる人材になるかも
自分で見出していかなければいけない時代です。
その点で『自己成長』は
継続的に仕事をしていく意味でのキーワードになると考えます

転職先の決定ではそんな視点も考えながら、
転職活動を頑張っていただければと思います。

将来に不安がある方はお気軽にご相談くださいませ。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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