転職コンサルタントブログ

東海のブランディング/野口

日が暮れるのも日に日に早くなり、なんとなく切なくなる季節。

今週のブログは野口担当です。

 

10月5日(木)に名古屋駅笹島再開発エリアにオープンするグローバルゲートの内覧会に行ってきました!

(担当しているお客様が旗艦店を出店し、ご招待頂きました)

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ここ数年の名駅エリアの変貌は目まぐるしいですね。

私が学生の頃は買い物や行き先がある程度絞られてしまうほどでしたが、ここ最近は・・・。

どこに行けば何があるのか全く把握できず、浦島太郎です。

 

さて。ささしまライブはある意味産学連携エリアで、私立大学、テレビ局、行政、ホテル、マンション、オフィス棟そして商業施設。

交流地点として様々な発信をしていくという目的を持っているそうです。

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昨日お伺いした商業施設のテナントを拝見すると。

愛知を中心に東海圏発祥の企業やお店で構成されています。

駅前のデパートや商業施設は『東海発!』『本場東京から名古屋で初出店!』などの売り込みも良く見聞きしますので、その点で差別化を図っているようです。

 

クライアントの社長様が、「最後まで出店を迷ったけど、企業単体ではなく全体で盛り上げていこう!というコンセプトだったから決めた。同業他社は競合ではなく、共同なんだよね。どこかが一人勝ちすれば良いのではなくて、みんなで東海発祥ブランドを認めてもらえるようにね。」と仰っていたのが印象的でした。

 

これは、実は私たち転職エージェントにも言えることです。

大手独占、寡占になりがちですが、中小が協業して転職成功を導けるマーケットを提供することが私たちの役割でもあります。

 

それぞれがコンセプトやミッションをしっかり打ち出して顧客にサービスを提供する。

ブランドは作られるものではなく作っていくものですね。