転職コンサルタントブログ

紹介会社との対応での注意点。

我々の仕事は、
求職者と求人企業の橋渡しをすることです。

そこに我々の介在価値があります。
しかし、我々を求人紹介マシーン、
人材推薦マシーンとしてしか見ていただけない場合が
残念ながら希にあります。

こういう場合、私自身の対応力や価値提供が足りないと
自責におきますが、
他方で残念だなと正直思います。

何が残念かというと、
求職者・企業が望む、望まざるに関わらず、
我々は介在します。

求職者、企業担当者を人として見ています。
つまり、その対応の印象が
我々の対峙者に対する印象になってしまいます。

どういうことかといえば、
一つ一つの対応や印象がその求職者や
その企業の印象に直結してしまうということです。

残念な対応をされれば、
我々はその印象を相手に持ってしまいます。

我々の業界に限らず、
これが人が介在するビジネスの難しいところだなと
ふと思いました。

従って、その点も踏まえた上で対応することをお薦めします。

他方で、逆も往々にしてある話だと思っていますので、
常に謙虚さを持って対応しなければいけないと思う今日この頃です。

あとは、『対応』という観点で、
この景況感だからかもしれませんが、
対人対応力は立派なスキルだと改めて感じており、
その意味で、例えば、
対人対応スキルに秀でたサービス業経験者の異業種転職は、
十分可能性があるのでは?と思っています。

サービス業従事者で異業種への転職を検討されている方は、
お声がけください。
一緒に今後の方向性を模索しましょう!

※2013/11/05 金子 玄のFacebookに掲載済 ≪2015/12/22再編集≫