転職コンサルタントブログ

転職理由を考える際に/土田

こんにちは。

転職理由ってどう表現するかすごく悩みますよね。

そこで今日は僕なりの考えを残したいと思います。

 

まず考えなければいけないのは、人事も何百人と面接をしているので、

ありきたりな転職の理由であれば、あまり納得はししてもらえないということです。

 

ある程度事実ベースでリアルな内容で、且つ前向きな部分も入れていくといいと考えます。

要するに、マイナスとプラス要素を入れてお話しすることがいいということです。

誰しも転職するときは、多かれ少なかれ、今の仕事や会社に

何かしらの不満や思い通りにならないことがあり転職を考えるわけですが、

(やむを得ない事情ももちろんありますが)

逆に言うとそれがなければなぜ辞めるのと疑われてしまいます。

しかし、このことをストレートに伝えると、面接官に与える印象はよくありません。

 

これは説明するまでもありませんが、どこの会社の仕事も、

一人の社員の要望を100%満足させることはありえず、

「いやな部分」「課題感」が必ず存在すると思います。

 

そのような中、

「今の仕事が嫌だから、会社に不満があるから」

という理由を全面に出されると、

「自社に来てもすぐに辞めてしまうかも」と解釈されてしまいます。

ですので、相手(面接官)の立場になって、納得できる転職理由を

ご説明いただくことが必須となります。

 

考え方のポイントとして、

「①退職のきっかけ」、「②転職の理由」、「③志望動機」

と切り分けて考えることです。

しかし、上記内容は一貫していることが、相手にも伝わる内容になります。

①【マイナス】なんで退職しようと思ったのか。

②【プラス】そこから何を実現したいと思い、転職という選択肢なのか。

③そしてその理由が叶えられるから、「御社なんだ」という流れです。

という内容であれば、転職したい理由については、納得できるものになると思います。

是非ご参考ください。

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