不況時でも転職できる人は専門性がある

こんにちは!長尾です。

先日、WHOよりパンデミックと発表されたコロナウイルスは、世界中に甚大な被害をもたらしていますね。

アメリカでは経済対策として、約1兆ドルもの景気刺激策を検討されていると新聞でも取り上げられていました。

日本が検討している4~5倍ではないでしょうか。

やはり規模がアメリカンですね!

しかし、一部ではリーマンショック以上の大不況がやってくるとまで言われています。

不況になると会社が倒産するなど、転職する方は多くいらっしゃると思いますが、求人は大幅に減りますので、

競争倍率も高く、なかなか希望する条件、案件に巡り合えない可能性が高いです。

そんな中でも問題なく転職できる人にはどのような特徴があるのか。

ずばり『専門性』です。

営業であればどの業界でどんな商材を誰向けに売っていたのか。

メーカー、商社、小売り、金融、ルート営業なのか、新規開拓なのか、何に使われるどんな商品を売っていたのか、細分化すると営業でもまだまだあります。

単に営業職をしていた、というだけでは、専門性があるとは言えません。

経理であれば、どんな業界のどのくらいの規模感の会社でどのような経験をしていたか。

メーカー、商社、小売り、金融機関、30人の会社なのか、1万人の上場企業か、財務会計のみではなく、管理会計、財務、税務など、どこまで担当しているのか、また、資格は簿記などを持っているのか

ここでいう専門性とは、特定の領域に関する高度な知識と経験のことを指します。

専門性を高めるために、まずは自分の長い人生において、一生かけてでも専門性を高めていきたいと思える仕事は何か、考えてみてください。

どのように考えるかですが、頭の中で考えても整理できませんので、可視化できるようにまとめていただく事をお勧めします。

可視化して改めて見ることで、自分はこういう考えだったのかと改めて気づく事が出来、頭の中を整理できます。

まずは興味がある仕事を思い浮かべてみてください。

なぜ興味があるのか、それを一生の仕事にするとしたら、将来的にはどんな人物になっていたいか、それを実現するために必要な事は何か、どのくらいのスピード感で達成していくか。

大枠が決まったらあとは逆算して考えるだけです。

キャリア設計ができれば、あとはそれに向かって突き進むのみ。

自分が何をしたいかわからない人、今後のキャリア設計を見つめなおしたい人、

面倒くさいとか、時間がないという言い訳をしがちですが、

是非一度、じっくり自分を見つめなおす時間を取ってみてください。

決して無駄にはならないと思います。

もし、どのようにしたらいいかわからないということであれば、ご相談下さい。

転職支援までしっかりサポートさせていただきますよ。

最後に、コロナウイルスが流行っておりますので、体調管理は十分にお気を付け下さいね。