ミドル層の転職は厳しい?

こんにちは!

R4CAREERの岡です。

みなさん、体調は大丈夫ですか?

いよいよ安倍首相より「緊急事態宣言」が発令されました。

弊社が主に求人をお預かりしている愛知・岐阜・三重の三県は対象地域に入っていませんが、いつ爆発的にコロナウィルス感染が広がってもおかしくない状況だと思います。

政府の対策が毎日のように報道されていますが、私的には「自分の身は自分で守らねば」と思ってしまう今日この頃です。

皆さんも、くれぐれも体調管理には気を付けてくださいね。

さて、今回は私がブログ担当ですので、ミドルはミドルらしくミドルの転職についてお話ししたいと思います。

ミドル層の転職は、よく厳しいと言われますが、確かに厳しい転職はありますが、全部そうかと言われると、実は厳しくしているだけではないかと思うことがあります。

私が思うミドル層の転職を厳しくしていると思う原因を下記にまとめてみました。

  1. 自分が恵まれている事に気づいていない場合。
  2. 未経験業界・職種への転職へ挑戦しようとする場合。
  3. 自分のスキルセットが言語化できていない場合。
  4. スキルに一貫性が無い場合。
  5. 傲慢な態度や偉そうな態度をとる場合。

ミドル層で転職活動に苦労されている方は、上記に思い当たる点はありませんか?

思い当たる点がある方は、下記を参考に是非改善してみてください。転職活動を成功させる事に近づくはずです。

1.については、ご自身が他企業の同じような役職や職務の方と比べて、どの様な待遇であるかを知る必要があります。一般的なデータは今の時代ネットでいくらでも調べることができますので、待遇については高望みせず、相場観を理解し条件を考えることも大事だと思います。

2.については、未経験業界・職種を希望すると言うことは、年収も現在の仕事より当然低くなります。それなのに希望給与額を下げようとしない方がいらっしゃいます。

未経験であることをきちんと理解し、年収が下がってしまうことも視野に入れて転職する必要があります。

3.については、キャリアの棚卸ができていないので、何が自分の強みなのか第三者にきちんと説明することができない方もいらっしゃいます。

ご自身のキャリアを今一度振り返り、しっかりと棚卸すれば、「何をしてきた」ではなく、転職先で「何ができる」を伝えられます。中途採用においては、即戦力としてどの様に会社に貢献してくれる人材なのかが一番重要ですので、年齢関係なくここはしっかりと語れるようにしたいですね。

4.については、スキルに一貫性が無いと第三者が判断に困ることがあります。これは今までの経験で積み上げてきたものですので、今更一貫性を持たせることは無理ではありますが、その中でも汎用性のある経験はありませんか?例えば、営業・経理・製造を経験されてきた方は、一見すると一貫性がありません。しかし、それぞれの職務でマネージャーをされてきたとすればどうでしょうか?職種は違いますが、チームマネジメントなどは汎用性の利くスキルになるのではないでしょうか。そのスキルを使って転職先を考えるのも良いと思います。

5.については、現職で重要なポストについていらっしゃる方に見られることがありますが、自信を持って転職活動をされるのは良い事ですが、イコール「偉い人」ではありません。

転職すると言うことは、転職先の会社のルールや習慣など、同じ業界同じ職種でも企業によって違うことはたくさんあります。それを自分のルールや価値観で勝手に変えることはできません。少なからず教わる事もあるはずです。ここは是非、仕事に自信を持ち、姿勢は謙虚に行かれることをお勧めします。

どうでしょか?少しでも参考になりましたか?

私もミドルで転職をしておりますので、改めなければいけない事や気を付けなければいけないことが沢山あると改めて感じております。

特に選考においては、貴方の事を面接官は何も知りません。是非上記を参考に選考に臨んでいただければ、少しでも次の会社の内定に近づくのではないかと思います。

転職をお考えのミドル層の皆様!これを機会に、是非R4CAREERへご相談ください。

ご登録、お待ちしております。