在宅ワークのリスクを考えてみました

【社員の健康と安全、またウイルス感染拡大リスクの最小化を目的とし、弊社も本日より完全在宅勤務となりました】

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もともと、人材紹介のコンサルタントはモバイルとPCがあればリモートでの業務はほぼ完結できます。

ので、業務の歩留まりはさほどありません。

ただ、リモートや在宅ワークに慣れていない(向いていない)タイプもいます。

  1. ローキャリア(新人):工程の理解が不足していると、迷子になりやすい。
  2. 個々の事情がある:育児や介護と同じ環境での両立
  3. 環境依存型:会社以外だと他事が気になり、集中できない!

在宅ワークに求める成果、精度をアレンジできるかは大切ですね。

また、事業内容からオンラインで替わりが効かず、集合体や対面のコミュニケーションのほうが成果や効果がでる場合もあります。

例えば創造性が必要とされるような仕事や異なる意見を多く必要とするディスカッション形式の作業等。

もしくは商品ありき、現場ありきの仕事。

ここは働き方や仕組みを考える機会になりそうですね。

弊社でも、お取引先様や候補者、またマスメディアでの意見や取り組みを見て、ナレッジにしていきます。

『将来を語ろう・創ろう』

昨日、社内研修で功績が認められて表彰に登壇した後輩のスピーチの一部です。

私たちが対峙する企業・求職者の方もまた、先の見えない日々が不安であることに変わりはありません。

私たちが新薬を作れるわけでも、助成金の施策を作れるわけでもありませんが、

もし回復の兆しが見えたらやりたいこと、助成金を申請することでできることを考えるファシリテートはできます。

人が居るからできること。

やはりそこには人が必要だということ。

経営層や人事権を持つ方々と共に。じっくり話をお聞きし、一緒に考えていきたい。

この期間、そんな時間の使い方をしてまいります。

さて!私たちも全員が完全に在宅ワークのシチュエーションは初めてです。

ルールをいくつか設けてスタート!

Office365のTeamsを利用してFace to faceのあさイチ健康チェックから!

早速娘さん、息子さんが入り込みながらもコミュニケートしています。

皆さんもお身体ご自愛頂きながら、心身の健康にご留意ください!

私どもは、転職支援を引き続き全力で行ってまいりますのでいつでもお問合せ下さい。

※このブログを書いた人※

野口亜紀
R4CAREERマネージャー

仕事面でのミッションステートメントは『企業ブランドの代弁者として』

プライベートは『日々是好日』

傾聴型のカウンセリングを心がけていますが、自身の小学生男児への傾聴スキルは上がらないのが悩みです。。。