面接で重要なことは?

皆さんこんにちは。

R4CAREER都世子です。

東海地方も先週に梅雨入りをしましたが、今週は晴れ間が続いており、

束の間のお天気に少しだけ心が軽くなりますね。

さて、前回までのブログにて、面接前の準備についてお話をさせていただいておりましたが、

いよいよ今回は面接本番についてお話をさせていただきます。

面接と聞くと、中には大変緊張をされる方も中にはいらっしゃいますが、

緊張する必要は全くありません。(もちろん、リラックスしすぎてしまっては印象が悪くなってしまうケースがありますので、適度な緊張感は持ったほうがいい、に訂正をさせてください)

中途採用の面接の場は、企業側だけが皆さん求職者側をジャッジする場ではないからです。

皆さんがその企業について知りたいこと、本当に自分のスキル、これまでのキャリア、強みが活かせるかどうか、今後のキャリアビジョンにマッチしているかどうかの確認の場でもあるからです。

アピールをしていただくことは大前提ですが、面接前準備で調べた企業の情報についての素朴な疑問などもぜひぶつけてみてください。

よく求職者の方からご質問を頂くことがありますが、面接の場では最後に必ずと言っていいほど企業様側から「質問はありますか?」と聞かれることがあります。

この質問の意図としては聞き漏れがないかという形式的な側面もありますが、

中には「求職者の企業への興味」を図っている部分もございます。

皆さんが仮に企業の面接官として、最後に質問ありますか?と聞いた時に、

求職者の方が「特にないです」と一言返して来たらどう思いますか?

「本当にうちの会社に興味あるのかな?」と疑ってしまうのではないでしょうか。

そうならない為にも、ぜひこの質問の場は有効的に活用して頂ければと思います。

一般に中途面接の場では面接官側からの企業説明、業務説明をされることがあるので、

折角事前に用意してきた質問が全部明らかになってしまうケースもございます。

そういった事態を避けるためにも、質問は優先順位をつけて10個ほど用意しておくことをお薦めします。

残り時間によっては10個をすべて聞く必要はありませんので、その場の雰囲気や流れに応じて決めるとよいでしょう。

とは言え本当に質問がない中で、無理に質問を取り繕ってしまっては逆効果になってしまいます。

その際には、「しっかりとご説明いただき、業務のイメージができましたので、質問はありません」と少しだけ相手を気遣えるような言葉をお話しいただくとよりベターかと思います。

結局のところ、気遣いができる方かどうかが一番重要かもしれませんね。

弊社では転職支援の一環で面接対策、模擬面接も承っております。

もしご自身の中で面接の場での課題感をお持ちの方がいらっしゃれば、

ぜひご相談ください。