転職で活かせる「スキル」は専門性だけではない!

こんにちは!R4CAREERの岡です。

皆さん、未だコロナの影響がある中いかがお過ごしでしょうか?

もちろんまだ何も終わっていませんが、世間では何となくコロナの影響も落ち着いてきた感が出始めている気がしております。

しかし、手洗いやマスク着用などがすっかり習慣化し、コロナ禍での日常に慣れてきたところもあって、落ち着いてきたように感じるのかもしれません。

そんな中、私たちR4CAREERは皆さんの転職活動のお手伝いを全力でサポートしたいと思い、日々活動を続けております。

そこで、今回のブログは、題名の通り「転職で活かせる「スキル」は専門性だけではない」事をお話ししたいと思います。

私たちコンサルタントが求職者様のお話を伺う際によく耳にするのが、「専門的なスキルが何もない」と言うお話です。

確かに、転職をする際に専門スキルを身に着けておられる方は、専門職への転職はそんなに難しくないと思います。

しかし、そうでない方は転職が難しいのでしょうか?

確かに、全くの未経験で専門職に転職するのは簡単ではないと思います。

しかし、転職される方達の中には、「経験職種⇒異職種」「経験業種⇒異業種」と言った未経験の業種や職種へ転職される方も多くいらっしゃいます。

この方達はどのようなスキルをもって、転職されるのでしょうか?

実際に求人企業が採用選考において評価するスキルは、「専門スキル」だけに限らず、「ポータブルスキル」も重視されます。

前述しました未経験で転職される方たちは、この「ポータブルスキル」と言われるスキルを持って転職されることが多くみられます。

「ポータブルスキル」とは、業種・職種に関わらず「持ち運び可能な汎用スキル」の事で、例えば、コミュニケーション力、課題発見力、交渉力、調整力、数値分析力と言ったものがこれにあたります。

たとえ「専門性」と言えるものが無くても、これまでの業務経験を通じて養われてきた「ポータブルスキル」が必ずあるはずです。それを認識し、求人選びや自己アピールに活かしていけば、必ず転職することができると考えます。

このポータブルスキルについては、求職者の皆さんがご自身で自覚されていないケースが多くみられます。

転職活動において、重要な武器となり得るこのスキルを、是非私たちコンサルタントがお手伝いしますので、面談の際に認識しましょう。

その上で、皆さんが納得の行く転職のお手伝いができればと思っております。

まずは私たちとご面談の機会を頂戴できれば幸いでございます。

皆様のエントリーをお待ちしております。