プロフェッショナルとプロ意識

STAY HOME期間に、今更ですがはまったのがアメリカのドラマ「SUITS」です。

NYのトップ弁護士事務所に持ち込まれる案件に、あらゆる法律の解釈でバッサリと解決に導きながらも組織や個々人の情や想いを垣間見ることができるドラマです。

このドラマの主人公は弁護士。

弁護士という職務上「法律のプロフェッショナル」であることが前提。

そこに付け加えての「プロ意識」。

華々しい世界観やファッションだけでなく、主人公から垣間見る強い信念や価値観は、異なる仕事でもアドレナリンが湧きます!

例えデフォルメされていても、なんとなくその時代の自分の生活と勝手に重ね合わせて、考え方や姿勢に刺激を受ける事も多く・・・。

「プロ意識」

プロ意識(プロいしき)とは、専門職(特に芸能・プロスポーツ・芸術家・職人)が持っているプロとしての高い職業意識のことである。※ウイキペディアより引用

ライセンスを持つ仕事だけでなく、その人が取り組む「姿勢」に大きく作用するのが

プロ意識です。

かなり簡単な解釈ですが、一人で何でもやり遂げられることがプロ意識ではなく、求められる成果や目的を達成するためにどんな手法でどう進めていくかを考え自身の行動に落とせるか(自律とオーナーシップ)、そのためには時に異なる視点も取り入れられるか(パラダイムシフト)が大切なのかなと思います。

社会人経験が長い短いに関わらず、職業人としてのプロ意識をお持ちの方と面談をすると

アドレナリンが湧くことも少なくありません。

もっとも、候補者の方だけでなく私たち転職エージェントのコンサルタントこそ、プロ意識の醸成が必要だと日々感じています。

目にするもの、耳にすること、口にするものまで五感を研ぎ澄ませ、

経験と知識=ナレッジを備えることで、多岐にわたる業界職種に対応し、皆様のお役に立ちたいと考えています。