企業の2020年度業績・・・今年はどうだったのか?

こんにちは。R4CAREERの岡です。

近頃、またコロナのニュースが増えてきた気がするのは私だけでしょうか?

1日の感染者数が過去最高を記録した!とか、私がショックだったのが、11月3日に予定されていた、ボクシングのWBAスーパー世界ライトフライ級タイトルマッチが、チャンピオンの京口紘人選手が、試合前日の軽量後にコロナ感染が発覚し、中止となってしまったことです。

これは、もちろん過去には事例が無く、前代未聞の出来事です。

私のショックは別として、この様にこれまで起こったことが無いような出来事が起こってしまう現在ですが、世の中の企業の業績はどのようになっているのでしょうか?

ネット上の情報から抜粋してお伝えしたいと思います。

まず、自社の業績への影響で

マイナスの影響がある」(すでにマイナスの影響がある+今後マイナスの影響がある、の合計)

と回答した企業は全体の80.6%と、かなり高い数字となっていますが、毎月行われている調査では、5ヶ月連続で減少しており、先行きに希望を持つ企業が徐々に増えている状況の様です。

「マイナスの影響がある」と回答した企業を業界別にみると、

  1. 運輸・倉庫」86.9%
  2. 製造」84.5%
  3. 卸売」82.8%

が上位となっており、更に細かく業種別で見ると、

  1. 直接的に打撃を受けている「旅館・ホテル」96.8%
  2. 外出減で厳しいアパレル関連の「繊維・繊維製品・服飾品小売」93.5%
  3. イベントの中止によるポスター減少や企業のペーパーレス化による影響がみられる「出版・印刷」92.9%

 全体的に、2020年度の業績見通しを聞くと、「増収」を見込む企業は14.4%で61.9%の過半数以上の企業は「減収」になると見込んでいるようです。

更に利益まで見ると、「減収減益」と見込んでいる企業は56.0%と過半数を超えており、この数字は3月時点より11.6ポイント増加しており、新型コロナの深刻な影響がうかがえます。

業種別では、

  1. 旅館・ホテル」87.1%
  2. 娯楽サービス」80.6%
  3. 飲食店」80.0%

普段のニュースなどを見ていると予測できるような業界・業種が挙げられていると感じました。

過去は、企業の名前や規模など、ブランド名だけで転職先を選んでしまう方も多く見られましたが、これからの時代は、どんな有名企業でも大手企業でも、何が起こるかわからないと考え、上記の様な情報を踏まえて色々な選択肢を持ち、転職先を探してみるのは、今の時代大事かもしれませんね。

もちろん我々は、そこのお手伝いをさせていただければと思っておりますので、一度弊社にご相談ください。

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