様変わりする採用手法

あっと言う間に12月も中旬ですね。早いものです。

今年は、新型コロナに振り回された一年だったように思います。
働き方が変わり、採用手法もこの一年で様変わりしました。
当たり前だった対面の面接は、WEB面接に切り替える企業が増えました。


企業にはよりますが、入社まで非接触でコミュニケーションをとっている会社もあります。
求職者の中にはWEB面接は、相手の調子が読み辛く、不安と感じられる方もいらっしゃると思います。

そう感じられる方は、シンプルに考えてみてはどうでしょうか。

相手に思いを伝えるには、話さないと伝わらないというだけだと。

どう話したら相手に理解されやすいかを考えるとWEBでも話し易くなるのではないでしょうか。

ある企業に、WEBと対面の面接では、採用に変化はありますか?と聞いてみたところ、さほど差はないと仰っていました。
その方曰く、求職者のパーソナリティを理解するにはWEB面接の方が向いていると思うと言っておられました。

どこからパーソナリティが読み取れるのかというと、「背景」だそうです。

背景が、真っ白な壁紙だけの方もいれば、好きな芸能人のポスターを貼っている部屋の方など様々なんだそうです。

部屋の雰囲気から、何となくパーソナリティが読み取れるみたいです。
選考に支障がでる部分ではないとは思いますが、WEB面接の際、気になる方は背景も気にしてみて下さいね。