宣言下の採用活動

緊急事態宣言が発出されて、1週間ほどですが、

新型コロナが終息する気配が見えず、不安な日々ですね。

宣言下における企業の中途採用の変化はというと、

前回、緊急事態宣言が出された時は、東京本社の企業が相次いで採用活動見合わせなどと続きましたが、

今回の場合は、採用を見合わせする企業は少なく、採用活動をWEB中心に切り替えながら進めていく企業が多いように感じております。

企業は採用活動をしているものの、通年に比べると採用は慎重であり、

求める経験は高く設定している案件が多いです。

また、求職者の方も今転職すべきなのかを悩まれている方が多く、

転職活動を慎重に進めている方が増えています。

企業側、求職者側、お互いの状況のよみあいになり、採用活動が鈍化しているように感じています。

新型コロナの終息がみえれば、採用活動は活発になってくると思いますが、

しばらくはこの状況が続きそうですね。

不安をあおるようなニュースばかりで、そちらに目が行きがちですが、

多くの企業は、将来を見据えた企業ビジョンや組織計画などを着々と練っています。

求職者のみなさん、不安ばかりに目をやるのではなく、

前向きに活動している企業もあるという事を知っていただけたら嬉しいです。

そんな情報をご面談時にお伝えできたらと考えておりますので、

お気兼ねなく、弊社にご相談ください。