「大人」という言葉が持つイメージギャップ

皆さん、こんんにちは。 

今回のブログはR4CAREERの都世子です。 

今月、私は誕生日を迎えるのですが、ついに20代ラストの年齢になりました。 

自分が学生時代やそのもっと前の幼少期に、「29歳」と聞くと、手の届かないような大人のイメージがありました。 

しかし、年を重ね社会人生活も7年目になると、かつて自分がイメージしていた大人(=「大人」だと認識していた人たち)になれているのか、と疑問を持つようになりました。 

おそらく皆さんもそのような現象はあると思います。 

よく同年代の友人などと話す際にも、必ずと言っていいほど「もっと大人だと思っていた」という話題が上がります。 

これって面白いですよね。 

大人だとイメージしていたものは皆さんそれぞれ違ったとしても、そこに行きついている人って意外と少なかったりします。 

ですが、その原因を探ってみると「そりゃそうだな」となります。 

例えば、今自分たちが年下の方々に接するときって子どもっぽくしたりはしませんよね?きっと「自分は年上である」といった根底をもって接しているはずです。 

ですが、いざ自分一人の時間や、自分より同年代ないし年上の方と接する際にはそのようなことを意識はしないはずです。 

つまり、かつての幼少期の頃の自分たちが見ていた大人というのは、大人のお面をつけた部分しか見ていなかったということです。なので、いざそのお面をつける側になった時に、そのお面の下の自分の素顔を知っているからこそ、冒頭で言及した「もっと大人だと思っていた」というイメージギャップが発生するんだと思います。 

見えていないものが見えるようになったということ、つまり現実を知るという事ですね。 

※今回お話をしたのはあくまで「大人」という単なる言葉が持つイメージのギャップについてです。 

大人に対し理想を頂く子どもたちを否定するわけでもなければ、すべての人がそうとは言い切れません。 

なんだが今回は転職とはあまり関係ない話題でしたね。 

それではまだ次回のブログにて。 

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