中小企業から大手企業への転職って難しい?

皆さんこんにちは!

今週のブログは都世子が担当いたします。

愛知県はまだまだ梅雨が続き、じめじめした過ごしにくい日々が続いていますね。

コロナワクチンの接種がお客様はじめ私の周りでも徐々に開始されており、自分の順番がいつになるかと心待ちにしている今日この頃です。

さて、今回お話をさせていただくのは最近ご質問をいただくことが多い、中途採用における大手企業と中小企業の違いについてです。

例えば先日の面談で求職者から頂いたご質問。

「今の会社の規模が小さく、将来的に不安。規模の大きい大手企業で安定して働きたいけど、転職はできるのか」というもの。

未曽有の社会問題となっている新型コロナウィルスの感染拡大で雇用の安定さを危惧され、転職を検討または既に実施された方は多くいたはずです。

そんなご質問をいただいたことに対しての回答ですが、結論から述べると転職は可能です。

とはいえ、基本的に大手企業というのは新卒採用をメインで行うことが多いため、その門戸の狭さや競争率は高いものになります。

自分が行きたいと思う会社は誰かも行きたい、と思った方がいいでしょう。

その為に転職においてはいかに自分自身の武器を用意するかが重要になります。

「面接に行けば話すことができる」というせっかくの武器も、書類選考で落とされてしまっては大きな機会損失になります。可視化された自身のセールスポイントをしっかりと棚卸をして準備する必要があります。

その為の事前の棚卸が重要だと我々エージェントは考えております。

話を戻します。

今回は中小→大手の転職を、営業職という職種に絞ってみてみましょう。

大きな違いが二つの会社にはあります。

それは何か、豊富な人材を抱えており、それぞれの強みを活かしながら業務を行える大手企業に比べると中小企業は人材も限られており、営業職といっても、営業のみを専任で行うというよりは現場との調整、商社であれば仕入れ先等の対応など一人当たりの負担が大きいといえます。(大手であれば部署が細分化され、「生産管理」や「受発注管理」など担当分けされていることもありますよね)

そこでアピールできるものといえば「裁量をもって取り組めた」「若くしてマネジメントを経験できた」「ビジネスの上流から下流までを知ることができた」などがあげられると思います。

ただ、自身が志望する業界職種によって上記は逆に的外れの場合もありますので、そちらは上手に使い分ける必要があります。

つまりその企業の求める人物像や組織で求められるスキルを仕入れ、いかに自分がそこで貢献できるかという親和性を持つことが非常に重要となります。

大手企業になればなるほど人材ターゲットを明確にしているはずでしょうから、そういった情報を仕入れることも忘れてはいけません。

その情報というのはもちろんネット上でも転がっていますが(転職口コミサイトなど)、あまりプラスな感情の情報ばかりではないのが現実。そういった際に転職エージェントを活用することをお勧めいたします。

我々エージェントはただ単に案件をご紹介するだけではなく、皆様のこれまでの職歴やスキルだけでなく、今後のキャリア希望などを細かくヒアリングした後に、

「であればこういった求人はどうか」という着目点をもって案件のご提案をさせていただきます。

ぜひお力になれれば幸いです。

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