年齢はただの飾り?

こんにちは! 

今週のブログは私都世子が担当させていただきます。 
皆さんは東京オリンピック、パラリンピックは見られましたか? 
様々なご意見がある中での開催でありましたが、純粋にスポーツ観戦が好きな私は、連日テレビの前で抑えきれぬ興奮とともに観戦をしておりました。 

五輪大会といえば毎回、選手が放つその言葉が、名言として取り上げられ、過去には流行語大賞にも選出された事例もありましたね。 
そんな中で、私個人として非常に印象深いのはパラリンピック、自転車ロード種目で二冠に輝いた杉浦佳子選手の「最年少記録は一度しか作れないけど、最年長記録は何度でも作れる」という言葉でした。 
今より先はすべて未来。未来は自分次第で何度でも変えることができるということを体現した彼女のその笑顔は今大会を通して非常に私としては印象に残りました。 

さて、そんな言葉を受け、今回お話をしたいのはずばり、年齢による転職障壁についてです。(まさしく年齢の話ですね) 

人生100年時代と呼ばれ久しく、定年延長、年金受給開始年齢の後ろ倒しなど、少子高齢化のわが国では、余生をのんびりと過ごすというのが少し遠のいてしまっている現状です。 

転職市場の活性化、先述の少子高齢も相まって、かつて30歳の壁、35歳の壁と揶揄されていた転職のハードルは若干ですが下がってきている印象です。 

とはいえ、まだまだ大企業をはじめ、名だたる企業では年齢による足切りラインは存在し、経験<若さポテンシャルという図式が色濃く残っています。 

そんな中でも、転職を成功させている方々の特徴はどんな点か? 

簡単ではありますが、下記にてまとめさせてもらいました。 

  • スキルマッチによる転職 
  • マネジメント力を活かした転職 

スキルマッチ転職というのはいわゆるエンジニア(IT、機電問わず技術者)の転職市場は年齢の壁はあまり高くはありません。つまり職種における専門性を有していることが何よりの武器になり、企業としても年齢関係なく採用していきたいという意向は強いです。 

マネジメントスキルというのは、主に40代以降に強く求められますが、先述の専門性だけでなく、チームマネジメントや部下育成などのスキルも求められる傾向があります。 

つまり、単に年齢だけで転職をあきらめてしまうのではなく、自身の持つポータブルスキルをいかに引き出し、そのスキルに見合う求人を見つけられるかが転職成功の大きなカギとなります。 

これまで皆さんが歩まれてきたキャリア人生を振り返り、「こんなスキルは使えそうだな」、とか、「この経験は汎用性が高そうだな」とか、些細なことでも自身の武器として捉えてアピールするかどうかが重要になってきます。 

今回の杉浦選手の「最年長記録は何度でも作れる」はスポーツの世界だけではなく、言い換えれば「未来の成功は自分次第である」とも言えます。 

大切なのは年齢ではなく、年齢の分だけ、経験してきたスキルや実績を整理し、いかに求人への親和性を高めるかという点であると考えております。 

弊社では皆様の転職の成功のお手伝いができればと思います。 

ぜひお気軽にご相談ください。 

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