履歴書・職務経歴書の書き方

こんにちは。今週は小川が担当させて頂きます。

9月の下旬となり、朝晩が少し冷えるようになって、秋を感じる季節になってきました。夏が好きな私は、少し寂しさを感じる今日この頃です。

さて、今回は、転職活動を始めると、まず最初(?)の難関である履歴書や職務経歴書の書き方についてお話したいと思います。

履歴書は、氏名、生年月日、住所などの情報や、学歴、職歴などの経歴を時系列に沿って、書いていきます。転職では、フォーマットは特に指定がないことが多いですが、

・氏名
・住所
・生年月日
・電話番号
・メールアドレス
・学歴
・職歴
・資格
・配偶者有無、扶養人数

これらを必須として、追加で、志望動機を書く欄があるフォーマットを使用する場合は、応募する企業に合わせて、もしくは採用ポジションでの経験をアピールするような内容を考えて記載するようにしましょう。

たびたび、手書きでなくても大丈夫ですか?と聞かれるケースがありますが、応募段階ではデータで作成するようにして下さい。まれに企業によって、面接時に手書きの履歴書の持参が必要になる場合もありますが、その時にスポット的に対応すれば問題ありません。

また、履歴書で使用する顔写真についてですが、応募段階ではデータのやり取りを行うため、写真はデータと現物の2種類を準備しておくようにしましょう。

職務経歴書については、いわゆる自分をアピールするためのプレゼンテーション資料のようなものです。

職務経歴書は、在籍した会社毎に担当してきた職務や実績について詳細に書いて頂きます。特にフォーマットの指定はありませんが、大まかに雛形のようなものはあり、職種によっても、変わってきますが、

・タイトル
・氏名、日付
・職務要約
・職務経歴(勤務先情報含む※HPを見て、◆事業内容◆資本金◆従業員数◆売上高も記載)
・活かせる知識・スキル
・資格
・自己PR

これら内容を順を追って記載下さい。

また、転職理由や志望動機については、必須ではありませんので、転職理由がネガティブな理由の場合は載せないようにした方が良いと思います。

職種によっては、文章力や構成なども見られるので、文章の内容はもちろん、フォント、文字の大きさなど、統一感を持って作成下さい。企業担当者は案外そういったところも見ていますので、気を付けるようにして下さい。

職務内容については、スキルや仕事のイメージができることに焦点を当てて書きましょう。

尚、職務経歴書を書くにあたり、以前、ご案内しましたキャリアの棚卸を必ず行って頂き、今一度ご自身のこれまで振り返って頂き、どのような経験をし、どのようなスキルを身に付けたかを整理しておきましょう。

ダラダラと文章を書くだけでなく、箇条書きも交えながら、ポイントをまとめて書くと良いです。経歴・年齢などにもよりますが、A4サイズで2枚~4枚程度にまとめるようにしましょう。

フォーマットのご準備がない場合は、ご送付させて頂きますので、
ご相談下さい。
詳細な書き方のアドバイスや添削などももちろん行っておりますので、
この機会に是非ご登録下さい。

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