即レスを制す者が転職活動を制す

こんにちは! 
今週のブログは都世子がお送りします。 
最近は昼夜の寒暖差も大きくなり、ようやく秋めいてきた感覚がありますね。 
とは言うものの、先日に趣味であるラグビーの試合観戦に行った際には、灼熱のようなスタジアムにその日の気温は最高29度と本当にあと3カ月で今年が終わるのかと疑いたくなるような気持ちもありました。 
全国各地の緊急事態宣言も解除され、感染防止対策の継続はもちろんですが、すこしずつ秋めいてきた空気を感じるために外へ出かけるのも悪くないですね。(気分転換にもなります) 

さて、今回お話をするのは表題にも上げた、転職活動におけるスピード感の重要性です。 

転職→スピードという言葉だけでは「え、焦って転職を決めていいの?」「失敗してしまうんじゃ?」という不安を煽ってしまう恐れがありますので、そこは・・・

絶対に焦って、決めてはいけません。 

ですが、そもそもスピード感をもって。とはどういうことなのか、またその際に気を付けるべきことは何なのか?を今回のブログでは紐解いていきたいと思います。 

・「レスポンスの速さ=あなたの熱意」 

まず、転職活動において重要なのはいかに「この人を採用したい!」と思っていただけるかという点です。例えば、書類選考が合格をした後、一次面接が合格し、最終面接の案内など、転職活動を進める中でこちら側にボールが投げられることはしばしばあります。(エージェントを利用される方は、エージェントからの連絡が何度か入りますよね) 

もちろん転職者は在職中に活動を行うことがほとんどですので、業務中にはなかなか連絡をつけられない方も多いかと思います。 

ですが、これが1日、2日と時間が経つにつれ、企業の採用温度感は日に日に不信感へと変わっていきます。「本当にウチに入りたい気持ちはあるのか?」「そんなに志望度は高くないのではないか?」という懸念さえ生まれてきます。そうなってしまえば、せっかくの評価も台無しになってしまいます。なるべくレスポンスは即日に心がけましょう。日程調整など不確定なものは、「いつになれば分かるのか」「いつまでに回答ができるのか」を必ず明記するようにして返事だけはしましょう。転職者側の事情ももちろん企業はわかっていますが、それを言わないで自己内完結のみでは印象も悪くなります。 

・「選考日程はなるべく早くに設定しましょう」 

書類選考の日程連絡をもらったら面接調整はなるべく早くに行うよう心がけましょう。 

昨今の転職市場では応募からの内定スピードが非常に短くなっています(2週間~1カ月ほど)。企業側も面接内で高い評価をした方であれば早めに内定を出して、キープしていたいものです。もちろん在職中であることを考慮しても1,2週間以内の候補を複数お出しできるようにすると調整もスムーズになるかと思われます。逆にこの期間が延びてしまうのは採用企業の選考にもし他候補者がいた場合にはその方々が優先されてしまうかもしれません。 

せっかく書類選考や一次面接で高い評価を得ても、熱量が伝わらなければその分企業からはマイナスに映ってしまいます。 

レスポンスの遅さがそのまま企業の評価につながってしまう可能性も大いにあります。 

皆さんも普段の業務中に依頼したことへの回答がいつまでたっても返ってこないと「この方が本当に大丈夫なのか?」と不安になりますよね。転職活動も普段の仕事と同じといえます。「頑張ります」と面接内でどれほどアピールをしても、実際の行動が伴っていなければせっかくの面接の頑張りも水の泡になってしまいます。 

面接で評価されることも大切ですが、「面接以外の場所で評価を下げない」ということも大前提に心がけていただければと思います。 

これまで述べてきた「スピード感を早める」というものは、あくまで一般的で、例外もあります。在職中の方にとっては早く面接に行きたくてもなかなか時間の捻出ができない方もいらっしゃるかと思います。その際に利用すべきなのが転職エージェントであると考えております。皆さんそれぞれの事情を汲んだ上での選考調整もさせていただきます。 

ぜひそんなお困りごとも含めて、弊社までお問い合わせください。 

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