まずは選考に進んでみましょう

皆さんこんにちは。R4CAREERの岡です。
近頃、寒くなってきましたね。
雨が降るたびに、徐々に平均気温が下がっていく感じがしております。
季節の変わり目ですので、風邪など召されないようお気を付けください。

さて、今回は、「まずは選考に進んでみましょう」の理由についてお話ししたいと思います。


求職者の皆様と面談させていただく際、ほとんどの方が「これを最後の転職にしたい」と仰います。
言い換えれば、転職前から、転職するかもと思って転職する方は稀です。
ただ、他方で、入社してみなければ分からない事も多いのも事実です。
どれだけ私たちが企業様の情報を仕入れて皆さんにお伝えしても、私たちが体験してきたわけではないので、現実とのギャップなどは生じてしまうのも事実です。
その為、求職者の方の中には、慎重になりすぎて決断ができず、十分に動けていない方にお会いする事もあります。
在職中の方であれば、現職に留まると言う選択肢もありますが、離職中の方の場合は、離職期間は短い方が良いので、まずは面接に進んで、その上で検討することをお勧めしています。
そこで、現職中・離職中に関わらず、まずは選考に進んでみましょうと言うのは、そもそも書類選考に通過しなければ面接の場にたどり着く事はできませんし、面接の場にたどり着いて初めて、疑問に思う事や、実際の現実はどうなのかなど、求職者の皆さんが本当に知りたい事に近づけるのではないかと思います。
やはり、企業の中身は、その企業で実際に勤務している方が一番理解していらっしゃいますので、そこでいろいろと確認できれば、判断材料が増え、入社を決めるにしても、安心材料となるのではないでしょうか。

ですので、入社する・しないは別として、面接で会社の雰囲気を実感することが判断材料の一つになる事があると考えれば、まずは面接に進むために「選考に進んでみましょう」
とお勧めいたします。

★東海(愛知・岐阜・三重)エリアで転職希望の方★
求人検索はこちら
★転職について相談ある方★
転職支援サービスの申し込みはこちら