転職先に求める安定性とは?

こんにちは!今週のブログは私、都世子が担当させていただきます。
6月に入り、じめじめとした空気が漂うようになってきました。本格的な夏シーズンの到来まであと少し。体調に気を付けて過ごしていきたいものですね。

さて、今回お話をさせていただくのは転職に求める「安定性」についてです。

よくキャリアアドバイザーとして面談をしていると、求職者の方からこういう言葉を耳にします。「安定した環境で働きたい」「安定性のある会社がいい」と。

この業界が長くなってくるにつれて、様々な企業様の求人を取り扱うようになり、その度にこの「安定性」という言葉が意味することをしばしば考えます。

その際に必ず質問をするのは「では、あなたにとっての安定性とは何ですか?」という事です。

ある方からは「誰しもが知っている大手企業」であったり、またある方からは「定着率が高い会社」であったり、その「安定性」というたった3文字の言葉であっても、その背景は人によって様々です。

重要なのはなぜその安定性を自分が求めているのか、をしっかりと認識しているかどうかです。

例えば現職において「業績が不安定」という意味での安定性であれば「業績の優位性」「売り上げの安定性」に着目した会社を選択し、「定着率を求める」という意味での安定性あれば「勤続年数」に着目した会社を選択すればよいというわけです。

つまり、それは会社規模だけでは推し量れない情報をいかにキャッチできるかです。

中にはたとえ知名度が低かったとしても、居心地がよく長く活躍している方が多い会社もあれば、会社規模が小さくとも安定した業績を保っている会社もあります。

逆も然りで、誰もが知る大手企業だったとしても、昨今では誰もが知る大手企業であってもコロナ禍における事業縮小や、会社の統廃合などは当たり前のように発生してきております。

その会社で働くのは奥様でも、友人でも、ご両親でもなく皆さん自身です。

大切なのは実際にお仕事をする皆さん自身のモノサシで会社や転職先を判断されるということであると私たちエージェントは考えております。

そんな意思決定や選択に迷われた際にはお気軽にご相談もいただければと思います。

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