人手不足業界も視野に入れて考えてみてください!

皆さんこんにちは。R4CAREERの岡です。

コンサルタントの仕事をしていてよく聞かれるのが、「自分の市場価値はどのようにすれば高められるのか?」です。
「市場価値」については、仕事内容・経験・資格・勤続年数など、様々な角度から高めていく事ができると思いますが、それはあくまでも将来の事であって、今すぐどうこうできるものではありません。

例えば、働いていく先に資格を取得して自分の市場価値を高めて行けば、勤めている会社で要職を任せていただける可能性もありますし、もしかしたらヘッドハンティングなどで、すごい仕事に携わり莫大な収入を得られるかもしれません。

どうせ仕事をしていくのであれば自分の市場価値を高める事はしていって損はないのではないかと思います。

しかし、転職をする際に今すぐ市場価値を高めようと思っても、今持っている自身の経験や資格などが変るものではありません。

ですが、今の自分でもっと高みを目指して転職したいとお考えになる方は多くいらっしゃいます。

そこで今回は、転職をする際に今すぐ市場価値を高める方法を皆さんにお伝えしたいと思います。

それは、人材市場において自分の市場価値を高めるには、「希少性を持つ事」が重要です。その希少性をどうやって作るかと言うと、良く言われるのは、「クロス」か「逆張り」です。「クロス」と言うのは、複数の専門性ないし技術、経験を掛け合わせることで、「逆張り」とは、「皆が行かないところに行く」と言うことです。

人手不足企業への就職はまさに「逆張り」です。その効果として大きいのは、昇進・昇格のスピードが速いと言うことです。転職市場に、もし、同じ30歳で「人気企業で係長」と言う人と、「人手不足企業で部長」という人がいた際、市場価値が高いのは人手不足企業の部長です。数十人、あるいは数百人の「部」のマネジメントを行うと言う経験は一つの専門性ですし、課長には課長の、部長には部長の市場と言うものが存在しますから、部長という市場においても、30歳の部長経験者は希少で、価値の高い存在となり得るのです。

この様に、人手不足企業という競争相手がさほど多くない環境に身を置けば、昇進・昇格の機会も豊富ですし、上のポジションに就けば実力に転化していきます。これを読んで「逆張りを狙ってみようかな」と思った人は、是非ご登録時の面談でご相談ください。

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