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「若さ」が価値になる時代来るか?

高齢社会の昨今、
シニアの活用が言われて久しく、活用事例も増えてきていますが、
今後はシニアのみならず、中高年の活用がポイントになってくると考えられています。
これは高齢社会だけが問題ではありませんが・・・。
国の人材流動化の議論の流れもこの延長にある話です。

他方で、高齢化の裏には、少子化があり、
若年者は年々減っている・・・状況です。

とすると、
今後は中途採用でも「若さ」が価値になるのでしょうか?
中途採用の本来の目的である「即戦力」が今後
「若者」に変化していくのでは?と考えました。
いや、厳密には「即戦力」に加えて、
「若者」も価値になっていく印象があります。

それならば、「新卒採用」で良いのでは?という話になるんですが、
「新卒採用」も活動を行えば勝手に集まるという買い手市場ではありません。
むしろ、売り手市場のレッドオーシャンです。

それを考えると、中途採用も今、
「若さ」の価値は相対的に上がると思うんです。
というのが、短絡的な結論でした。

「若さが価値」っていうのも、ピリッとしませんが、
そんな時代が近いうちに来る気がします。

その「若者」採用の競争で闘うか、シニア・中高年の活用の道を模索するか。
いずれにしても人が経営課題になるケースが今後ますます増えてくることは間違いありませんね。