転職コンサルタントブログ

『文章力』の大切さ

今日は『文章力』に対する持論を書いていこうと思います。

きっかけは、この社内で『ベスナレ』と呼ばれる
年1度、自分の仕事の成果を振り返り、
その成果を文章で社内に発表するというイベントがあります。
手前味噌ですが、2年連続で最優秀賞を受賞して、
年々こういう文章を書く事に対する苦手意識がなくなってきているんです。

そして、ふと
いつから私がこういう文章を書く事が
苦手ではなくなったのかとルーツを考えると、
このfacebookページの投稿を継続してきたことが
大きいなと思っています。

このページをブログ的な使い方で取り組んでから
既に3年半ほど経過します。
週3回、時間は1コンテンツにつき、
1~2時間ほど費やしています。

コンテンツの質は日によって良し悪しはありますが、
継続し続けたことに意味があると思っています。

書き続けることで文章力は上がるんですよね。

そして、文章のみならず、ここ数年の自身の成長は
この文章力の向上によって
培われた部分も大きいと分析しています。

1年以上前になりますが、
クラウドサービス『evernote』の創業者である
フィルCEOはその人のレベルはオリジナルの文章を
書かせればわかるということで、
選考試験に作文を入れているという記事を
作ったのですが、
今は、共感できる部分が多いです。

作文がなくても、その手前の職務経歴書でも
おおよそわかってしまうと思いますが。

文章を読めば、読み手への配慮の有無、
本人の思考深さの度合い・思考具合がわかると思います。

会話でもある程度はわかるのですが、
テンションが会話に乗るので、言葉は悪いですが、
ごまかすことも可能です。

その点、文章は形に残ってしまうので、
ごまかしがききません。
これが文章の良さであり、欠点。

結果として努力が報われやすいという点で、
私は文章が好きです。

と、偉そうに言っている私ですが、
このfacebookページに取り組む前は、
全くこの文章力に自信がない人でした。
作文は嫌いでした。

というか、文章のことについて、
こうやって書けるほどの
自分の「考え」も全くありませんでした。

国語が昔からほんと苦手でした。
わかりやすく言えば、
中学時代から大学センター試験まで、
国語の偏差値は35~45の間でした。

そう考えると、
自分でもよくここまで成長したなと感心します。

今後もこの文章化(言語化)スキルが
自分の成長スキルのベースになると思うので、
この『文章力』を今後も伸ばせるよう精進します!

※2014/01/20 金子 玄のFacebookに掲載済 ≪2015/10/19 再編集≫