転職コンサルタントブログ

転職活動は相手の立場に立つことが大切。

だいぶ朝晩は寒くなってきましたね。
今年の台風はもう大丈夫なのでしょうか?
もう冬まっしぐらですね。

さて、今日は
転職活動で悪い流れを引きずっている方向けのメッセージを。

仕事柄、様々な求職者の方にお会いします。
その中で、不採用だった企業に対して、
「あーでもない」「こーでもない」と
過去の結果を引きずっている方に、たまにお会いします。

こういう方の共通点がありまして、
それは・・・。

どういうことかというと、
「自分は必ず役に立てると思うのに、
どうしてだめなんだ?」
という自分起点の発想の方が多いです。
そういう方は発想が自己中心的な傾向にある印象です。

実際の不合格理由は、
「年齢」や「転職回数の多さ」なのですが、
それでは納得がいかないようです。

もちろん、自分に自信を持つことは大切なのですが、
会社起点の発想に欠ける人は、
「組織ピラミッドのバランス」とか
「募集背景」という発想がそもそもないのです。

もちろん、それを凌駕する例外は、
あると思いますが、
凌駕する内容は、「縁故」であったり、
「別のマッチング理由」だったり、するケースが多いです。

転職活動のポイントは
“相手の立場に立つこと”も重要です。

内定は相手方の要望と自分の希望の中間にあるものですから。

転職活動が上手く行っていない方は
この“相手の立場に立つ”という視点を意識して、
活動をすると上手く行くかもしれません。

※2014/06/09 金子 玄のFacebookに掲載済 ≪2015/10/05に再編集≫