転職コンサルタントブログ

面接時、長所と短所の答え方

先日、求職者から面接で聞かれる
「長所と短所」ってどう答えれば良いんですか?
とアドバイスを求められました。

基本的に面接アドバイスは、
面接官の受け取り方次第なので、
答えはなく、ケースバイケースだと思っています。

それを踏まえた上で、
「短所は短所で認めることが大切だと
考えています」という話をしました。
多くの方は長所は何かしら言えます。

新卒シュウカツ生の面接だと、
短所も長所風に最終的には持っていくという
アドバイスがあるけど、

紙一重的な・・・やつですね。
個人的にはこの回答は好きません。

中途採用で特に30代以降の方、
社会人を10年以上やっている方は、
得手不得手はあって当然かと思います。

できないことをしっかり理解し、
受け入れることが必要だと思っているので、
短所は短所で伝えることが大切と
いつも伝えています。

もちろん、出来ないだけではダメなので、
そのリカバリーをどうしているかという
補足説明は必要ですが・・・。

なにより、短所よりも
長所をこれから更にどう伸ばすかの方が
大切ですしね。

まあ、ゼネラリストを目指す人と
スペシャリストを目指す人によっても
見解が分かれるかもしれませんが。

いずれにしても面接は
「自分らしく」答えることが大切です。

※2014/02/28金子玄のFacebookに掲載済 ≪2015/08/28に再編集≫